Q.状態としては良さそう?
「そうですね、頑張ってます」

鳥取県三朝町。
木々に囲まれ、10個ほどの巣箱が置かれた養蜂場でハチの世話をしているのは、杉本洋一さん、42歳です。

杉本洋一さん
「ミツバチがより快適により過ごしやすくより安全に、がんばってもらうお手伝いがちょっとだけでもできたらいい」

この養蜂場では、採蜜をするのは春から6月ごろまで。
夏以降は次のシーズンに向けてハチの体調管理などを行っています。

慣れた手つきで巣箱を確認していく杉本さん、養蜂を始めて5年目ですが、これで生計を立てているわけではありません。