森の中で遊び、見つける 新緑の「GotoForest」
落ち葉が積もった森の中を進むと、参加者たちはさまざまな生き物や植物を探していきます。
落ち葉の下をのぞくと、イモリの姿も。
木に触れたり、生き物を観察したりしながら、それぞれのペースで森を歩きます。
子どもたちに人気を集めていたのが、木と木の間に張られたロープを使ったブランコです。木々に囲まれた中で大きく揺れるブランコに乗り、子どもたちからは「楽しい!」という声が上がります。
木の枝や森の地形を生かした遊びも、このイベントの特徴の一つです。
イベントを主催する鈴木明美さんは、森林浴ファシリテーターとして、身近な自然に触れる活動を続けています。
「みどりの日には、みんなで山や森に行こうと気軽に足を運んでもらえたら。子どもたちには、自然の中でワクワクするような体験をして、不思議さや面白さを身体全体で感じてほしいですね。豊かな森林環境を守り、その価値を高めていけるような活動を、森林浴を通してこれからもやっていきたいです」














