山で育ち、切り出され、加工される村上の木。
その木は、住宅や家具、学校や公共施設だけでなく、生まれたばかりの子どもたちが手にするおもちゃにも使われています。

村上市では「森林に親しむ木育活動」の一環として、10か月児健診を迎えた子どもとその家族に、地元産の「いわふね杉」で作られた積み木を贈っています。

今回は、小さな手に渡る積み木を通して、地域の木に親しんでもらう取り組みと、その製作に携わる人たちを訪ねました。