■MLB ドジャースーレッズ(日本時間8日、ドジャー・スタジアム)

ドジャース・大谷翔平(32)は本拠地でのレッズ戦で5試合ぶりに“1番・DH”でスタメン復帰、1回の第1打席は大きなレフトフライに倒れた。

前日7日のナショナルズ戦で4試合連続でスタメンを外れた大谷。試合終盤には代打でのスタンバイも打席に立つことはなかった。D.ロバーツ監督(54)は「明日はそこに(ラインナップ)いるだろう。問題なく、いい感触だった」とスタメン出場を示唆していた。

5試合ぶりに定位置の“1番”に戻ってきた大谷、本拠地の大声援で打席に入ると、1回の第1打席は今季15勝と好調のCレッズ先発C.バーンズ(23)と対戦。1球目は低めの155キロのストレートを見逃しストライク。そして、2球目、外角高め158キロのストレートを逆方向へ弾き返したがレフトフライ。しっかりとスイングした当たりだった。