来年(2027年)秋、岡山県北で予定されている2回目の森の芸術祭。参加アーティストのひとりが津山市を訪れ会場の候補地を視察しました。

明治42年に建てられた国の登録有形文化財、作州民芸館を視察するのはタイのアーティスト、リクリット・ティラヴァニさんです。

2024年に開催された初回にも参加していて衆楽園ののれんに彩られた空間で自身がプロデュースした弁当を楽しむというプロジェクトを発表しました。今回の視察では地域の工芸品について説明を受けたあと、地元の竹彫刻作家小林博道さんと意見交換もしていました。

(アーティストリクリット・ティラヴァニさん)
「工芸作家など、いろいろな人に会って、共同作業を進めていきたい」

ティラヴァニさんはきょう(8日)も市内を視察し、その後、夜に帰国するということです。