そして、今回のリニューアルで一番の注目ポイントかもしれないのが、古い制服の行方。なんと着なくなった制服はアップサイクルされて、防災用の毛布に大変身。

アップサイクルされる旧制服

古い制服を「人の命を守る」アイテムに変える、とっても素敵な取り組みです。
作られた毛布は地元の自治体に寄付されたり、富士急ハイランドの防災備蓄品になったり。もしもの時には、遊びに来たお客さんにも配られます。

1926年の設立から、ずっと富士山エリアの交通や観光を支えてきた富士急グループ。今回の制服リニューアルは、「次の100年も頑張るぞ!」という新しい決意のしるし。これからも、安全で快適な旅と、忘れられない思い出を私たちに届けてくれるはずです。