秋雨前線の影響で関東南部などで大雨となっていて先月、豪雨に見舞われた千葉県では再び住宅街が冠水しています。千葉県九十九里町から中継です。

私はここでおよそ2時間ほど取材をしていますが、かなりの強さの雨が断続的に降っています。そして、こちらの住宅街では細い路地に降った雨水がたまり、膝の下あたりまで冠水しています。

「濡れても良いように海パンはいて、(水が)膝くらいまで来ました。2時ぐらいかな1回起きて、雨風がひどかった。朝見たら目の前が湖になって」

近くの宿泊施設でも中庭の部分に水が溜まっていて、施設の方によると「雨の影響で客が半減している」とのことでした。

千葉県は氾濫のおそれがあるとして、小糸川に「レベル4氾濫危険情報」を発表しています。

また、千葉県によりますと、大雨の影響で千葉市内の20代の女性と60代の男性、あわせて2人が軽いけがをしたということです。