人類が滅亡するまでの残り時間を象徴的に示す「終末時計」が発表され、ロシアによるウクライナ侵攻をうけて過去最短の「90秒」に更新されました。
「『終末』までに残された時間はこれまでで最短となりました…、『人類滅亡』まで90秒です」
「終末時計」は科学や安全保障の専門家らの検討に基づき毎年公表されるもので、人類滅亡の時刻を午前0時と想定し、危機がどの程度差し迫っているかを象徴的に示しています。
去年までの3年間は創設以来最短の「100秒」を維持していましたが、今年は「ウクライナでの戦争によって危機が高まっている」として、終末まで「90秒」、最短となりました。
主催しているアメリカの団体は「ロシアによる核兵器使用の示唆は、この戦争がエスカレートすることのリスクを思い知らせた」とし、「この戦争が誰の手にも負えなくなってしまう可能性が依然として高い」と警鐘を鳴らしています。
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