活動が活発になっている秋雨前線の影響で、関東や東海では、昼前まで、東北では夜のはじめ頃まで、線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に警戒が必要です。

8月に豪雨被害に見舞われた、千葉駅前から中継です。

先ほど6時半頃に一度、バケツをひっくり返したような大雨が降りまして、このあたり一帯、もう全て、ほとんど全て水たまりというような状況になっていたんですが、今はまた少し雨が弱まっています。

傘をさしていても全身がびしょびしょになるくらいの大雨が降りましたが、今はまた弱まっています。ただ、雨の勢いは強まったり弱まったりを繰り返しているという状況です。

こちら坂道、こちらもアンダーパスがすぐそばにありますが、こちらも一番底のところは、水たまりができているような状況もあり、車が減速しているという様子も確認できました。

出勤される方、お出かけの方は、最新の交通情報にご注意ください。