今月9日の救急の日を前に、都城市で、子供たちが楽しみながら救急処置などを学ぶイベントが開かれました。
イベントには多く家族連れなどが訪れ、子供たちがAEDの操作を体験したり、バッグバルブマスクと呼ばれる手動式の人口呼吸器具などを実際に触ったりしながら救急処置について学んでいました。
(参加者は)「(将来の夢は)消防士さんになることです。包帯を巻いたり心臓マッサージをするのが楽しかった」
「心臓を押すところが難しかった。ちゃんと使い慣れることが大切だなと思った」
会場では、このほか防火服などの試着体験も行われ、子供たちが楽しみながら消防士や救急救命士の仕事について理解を深めていました。
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