任期満了に伴う熱海市長選挙は、9月6日朝から投票が行われています。午前11時現在の投票率は、期日前を含めて22.70%で前回選を2.1ポイント下回っています。
熱海市長選挙に立候補しているのは、いずれも無所属で届け出順に▼現職で6選を目指す斉藤栄さん63歳、▼新人で元システムエンジニアの大川尚孝さん60歳の2人です。
投票は、5日、繰り上げ投票が行われた初島を除く、市内21か所で午前7時から行われていて午前11時現在の投票率は、期日前を含めて22.70%で前回選を2.1ポイント下回っています。
今回の選挙選では、発災から5年が経過した熱海土石流災害からの復旧・復興や、持続可能な温泉観光地への振興策などが争点となっています。
投票は午後8時で締め切られ、即日開票されますが、選管は、大雨の影響があった場合には投票終了時間を繰り上げる可能性があるとしています。
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