三次市の農園で、「二十世紀梨」の収穫が始まっています。
三次市の西田農園では、50年以上前から1.5ヘクタールの畑でナシとモモを栽培しています。ナシは6品種を育てていて、「二十世紀梨」の収穫は9月1日から始まりました。
今年は、7月に雨がほとんど降らなかったため、生育状況が心配されましたが、糖度も十分でおいしいナシに仕上がったということです。
近くの選果場では、キズがあったり虫に食われたりしていないかを確認したあと、大きさ別に分けて箱詰めしていきました。
西田農園 西田学さん
「まだまだ残暑の厳しい日が続いていますので、しっかり水分のある二十世紀梨を食べていただいて、暑い秋を乗り切っていただければと思います」


「二十世紀梨」の出荷は今月20日すぎまで続き、地元の直売所やスーパーなどで販売されます。














