今月1日から生活道路の法定速度が引き下げられたことなどを受け、元K-1世界チャンピオンの魔裟斗さん夫婦が交通安全を呼びかけました。
きのう(5日)の交通安全イベントでは、警視庁調布署の一日署長を▼元K-1世界チャンピオンの魔裟斗さんと▼俳優の矢沢心さんが夫婦で務めました。
イベントでは今月1日から生活道路の法定速度の上限が60キロから30キロに引き下げられたことなどに触れ、魔裟斗さんは、「子どもがたくさん遊びに来る、公園近くの生活道路を通る車を見て速すぎると思ったことが何度もあった」と話し、安全運転を呼びかけました。
警視庁は、「正しい交通マナーについて再確認し実践を習慣づけてほしい」としています。
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