青森県八戸市の町内会が5日津波を想定した避難訓練を行い、避難経路や自力で避難ができない人への支援などについて確認しました。
訓練は、青森県八戸市で震度6強の揺れが発生し大津波警報が発表された想定で青森県八戸市湊地区の4つの町内会が実施しました。今回の訓練では、要援護者とされる自力での避難が難しい人の支援方法も確認しました。このうち、要援護者が30人いる汐越二部町内会では、参加した人の介助を受けながら、高齢者の住民などが高台にあるみなと体験学習館へ素早く避難しました。
※湊地区汐越二部町内会五戸雅春会長
「自分の命は自分で守らなければならないから皆さんに早期避難を言っている。」
青森県八戸市では2025年12月以降、震度5弱以上の地震が4度発生していて、参加した人たちは、万が一の事態に備えていました。














