まちなかで行うアーバンスポーツの一つ、パルクールの日本一を決める日本選手権が5日、山口県宇部市で始まりました。

パルクールは走る、跳ぶ、登るなどして障害物を乗り越え、身体能力や技術を競う競技です。

日本選手権では技の難度や完成度などを競う「フリースタイル」と、障害物を越える速さを競う「スピード」が行われます。

女子フリースタイルで注目を集めたのは、宮城県出身の17歳、亀井彩桜選手です。

2025年の日本選手権女子フリースタイルで2位と、高校生ながらプロレスラーとしても活動する二刀流のアスリートです。

亀井選手は高難度の技を繰り出し、会場を沸かせていました。

優勝は予選を2位通過の岸上はづき選手でした。

6日は男子の競技が行われます。