災害関連死を含め44人が犠牲となった北海道胆振東部地震から、あす9月6日で8年となるのを前に、厚真町で追悼式が開かれました。

北海道厚真町 9月5日 午前10時ごろ

厚真町の追悼式には、遺族らおよそ140人が参列しました。

2018年9月6日に最大震度7を観測した胆振東部地震では、厚真町で大規模な土砂崩れが発生するなどして、災害関連死を含め37人が亡くなりました。

きょうの式典には、鈴木知事や厚真町の宮坂尚市朗町長らが出席しました。

厚真町 宮坂尚市朗町長

厚真町 宮坂尚市朗町長「心の傷が癒える日まで、耳を澄ませながらお一人おひとりの思いに寄り添ってまいります」

9月6日は、厚真町の慰霊碑の前で黙とうが行われます。