孤立集落の住民は
近隣を取材し、今も孤立が続いている上原集落に住む住民の電話番号を聞き、連絡してみると…。

上原集落に住む清水一松さん(電話インタ)
「まわり全て上中地区に行く道も土砂崩れでふさがっている。毎日2回くらい役所から電話がかかってきて薬はあるか、健康は大丈夫か。いつも1人だから関係ない。1人だから気楽や」
記者「孤立状態が解消されたらやりたいこと、行きたいところはありますか?」
上原集落に住む清水さん(電話インタ)「コメを買いに行きたい。ドローンで、パックみたいな1人前のものが届いたが、自分でコメ食べたい」
上原集落には、今月2日、ドローンによる物資支援が行われ、卵やパックごはんなどが届けられていました。
氷見市は、上原地区の孤立状態の解消について今月7日ごろを目指しているということです。














