■「家を買ったので…」無断で自宅へ…駐在所の拳銃を不適切管理
戒告処分となったのは、県内の警察署に勤務する巡査長(38)です。
県警によりますと、巡査長は去年4月下旬からことし6月までの間、無断で駐在所から自宅に帰り、拳銃を警察署に保管せず、駐在所の保管庫に置くなど、内部規定に違反する不適切な拳銃保管をしていたということです。
無断で自宅に戻っていた理由について、巡査長は「家を買って家族が住んでいたので帰りたかった」「自分の考えが甘かったです。申し訳ありませんでした」などと話しているということです。
県警の大塚健滋警務部長は「警察職員がこのような事案を起こしたことは、誠に遺憾であり、改めて、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。現状を重く受け止めて、非違事案防止、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。














