申請諦めた住民も…

一方で、近くの用水から水が溢れ、玄関先、納屋、車庫が浸水した住宅で、車庫を見せてもらうと――
氷見市大野の住民
「動くか動かないか分からないんですけど調べてみてないですが、水没しているもので」
しかし浸水直後の写真を撮っておらずり災証明の申請を諦めていたといいます。
氷見市大野の住民
「写真がなくちゃ罹災証明を出してくれんみたいな感じやから」
河野文美アナウンサー「でもあそこ線があるじゃないですか」
り災証明書の申請にはり災証明申請書、本人確認書類そして印刷、現像した被害状況を確認できる写真が必要です。
提出期限は災害発生から3カ月以内で市は、浸水直後の写真がなくても被害の状況や浸水の深さがわかる写真があれば受け付けているということです。

河野アナウンサー
「写真とられた後どうしますか?」
住民
「もしり災証明を出しても良かったら一応行ってみますでもこれくらいやったらだめかもしれないね」
氷見市の罹災証明書の申し込みは3日までに612件にのぼっています。














