高校野球“センバツ甲子園”につながる新チームでの戦いが始まりました。
4日に開幕した高校野球・秋の県大会は、県内3つの球場で試合が行われ、連合3チームを含む43チームが出場します。
青森市の会場となった県営球場の第2試合では、下山学園と弘前中央が激突。
まだ夏を感じさせる強い日差しのなか、2年生を中心とした新チームが白熱した試合を繰り広げました。
試合は下山学園が6対1で勝利。秋の県大会は、順調に日程が進めば9月20日に決勝と3位決定戦が行われ、上位3チームが来年2027年春のセンバツ甲子園の重要な参考材料となる東北大会(10月12日開幕予定)に出場できます。
【関連記事『全組み合わせ掲載 秋季東北地区高等学校野球青森県大会』を見る】
※関連記事はリンクからご確認いただけます。














