プロジェクトのメンバーの1人で、島根大学医学部附属病院でチャイルド・ライフ・スペシャリスト(医療環境にある子どもや家族に心理社会的支援を提供する専門職)を務める黒﨑あかねさん。

島根こどもホスピスプロジェクト副代表 黒﨑あかねさん
「病院で働いているとやっぱり、病院の外に出る、退院されたりとかした時には、やっぱり私たちは何もできない。でも、患者さんの日常は地域にあって、お家で過ごすことにあるので、病気を持っていても、その子らしく、その子がしたいことが出来るってことを、私たちも病院だけど関わりながら、そうだといいなと思っていた」

6月下旬、島根こどもホスピスプロジェクトが初めて企画したイベント。
現在、病気を抱える子どもやその家族らが参加し、野菜の収穫に挑戦しました。