一歩ずつ…日々の暮らしから生まれる支え合い
今回のマルシェもこうした交流の一つです。
マルシェ開催をサポートする 生活支援コーディネーター 村上朋子さん
「特別なことをするのではなく、日々の暮らしの中で誰かとつながる。ちょっとこういうことをやろうと何かが生まれていく。その1つがならやまマルシェ」

町民「以前はこういう取り組みはなかったので、災害は非常に悔しいがこういったつながりはありがたい」

住民どうしのつながりは、2025年7月に起きたカムチャツカ半島近くの巨大地震でも生かされました。

マルシェ開催をサポートする 生活支援コーディネーター 村上朋子さん
「カムチャツカのとき揺れて、みんな気になる人のところに声かけしていた。あのときの教訓は、日ごろの生活の中に根づいていると実感した」
8年前の地震で大きな傷を負った厚真町。いざという時に助け合える地域づくりが住民自身の手で進められています。














