「当たり負けしない技術を」

(村竹ラシッド選手)
「ハードルを気にしない。当たり負けしない技術を身につける」

その武器とは、ハードルのバーすれすれを攻めること。挑戦と努力を重ね迎えた、去年の東京世界陸上。

日本人歴代最高に並ぶ5位入賞。観客が拍手を送る中、うつむいたままのラシッド選手がいました。

(村竹ラシッド選手)
「何が足りなかったんだろうなって…」