1位「富士山で外国人登山客の死亡相次ぐ」 (8月30日)(9月2日)

富士山で外国人登山客の死亡が相次ぎました。
8月29日には富士山で登山ツアーに参加していたインドネシア国籍の57歳の男性が 倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
男性は18人のツアーで5合目を出発しましたが、昼食休憩後の集合場所に現れず、ツアーはそのまま 再開していたということです。
また9月1日には山梨県側の富士山5合目から登山を始めた台湾の44歳の男性が山頂付近の登山道で意識を失って倒れ、その後死亡が確認されました。
山梨県側からの富士山の登山者が死亡したのは今シーズン3人目です。