去年の人口流出が全国ワーストとなった、長崎県佐世保市で、地域課題の解決策を考えるイベントが開かれました。

参加者:
「AIの時代に作るべきなのは、『私が欲しい情報』が来る仕組みなんだと思います」
地元の経営者や大学生らがチームとなってアイデアを出し合いました。

イベント「SASEBO I Claude for Our Kids」は、AIを使った地域振興に取り組む「西海みずき信用組合」の職員が主催したもので、およそ25人が参加しました。

イベントの参加者は「本当にアプローチしたい層にはなかなか届いてなくて、就職してもらいたいとか就職したいと思っている人たちもアプローチできてない」「われわれ経営者側もそういう人がいることがわからない、見えてない」などと話し合っていました。

生成AIも活用し、佐世保市民の悩みを解決するアプリや、WEBサイトを考えた参加者たち。主催者は「佐世保市とも連携して事業化させたい」としています。














