9月19日に開幕する「アジア大会 愛知・名古屋」の大会イベントが4日、東京・渋谷で行われ、TBSスペシャルアスリートアンバサダーの卓球元日本代表・石川佳純さん、TBSアスリートアンバサダーの競泳元日本代表・入江陵介さん、柔道元日本代表の角田夏実さんが登壇し、開幕まで3週間を切った大会に向けメダルの獲得予想などを語った他、”応援型アルバイトイベント”「#アジア大会推しゴト」にも参加し、開幕まで約2週間となった大会の機運を高めた。
過去最多の43競技469種目が実施される今大会。登壇した3人は日本代表選手のメダル獲得数を予想した。角田さんは「220個。本当に全部取って欲しいんですけど、自分も戦ってきた中で、スポーツの難しさっていうのもあると思うので、前回のアジア大会が188個だったかなと思うので、それを超えてほしいなと思う気持ちで220個にしました」と現役アスリートとしての経験を交え語った。
入江さんは角田さんより10個多い230個と予想。そして、自国開催ということで250個と3人の中では一番多いメダル数を予想した石川さんは、注目競技を聞かれると自身も取材をした陸上男子400m代表の中島佑気ジョセフ(24、富士通)の名前を挙げた。「昨年の世界陸上で私もすごく感動してわくわくをもらったので、また今度日本で間近で活躍が見られるのがすごく楽しみ。(400mは)もう練習では走らないという、だからそこやっぱりすごくハードなんだなっていうのを取材を通して聞いたのでまた本番の活躍がすごく楽しみです」。
大会の認知度を高めるために3日間(9月4日~6日)限定で開催される一般参加型イベント「#アジア大会推しゴト」。“応援型アルバイト”として事前応募や、その場で採用された一般参加者が実施される競技をモチーフにしたアルバイト(8種類)を体験しながら競技の魅力を発信するイベントに3人も参加した。
『9秒台を出すバイト』、『愛知・名古屋開催にちなみ名古屋弁で呼び込みをするバイト』、さらにSHIBUYA109店頭スペースに設置された巨大なハコに一般参加者が入ることで完成する『“生きた広告”となるアルバイト』を体験。“生きた広告”になるアルバイトを体験した入江さんは柔道着姿で登場し「ちょっと恥ずかしいです(笑)」と照れ笑い。”不思議な感覚“と話し「角田さんに帯締めてもらって着方もレクチャーいただいて。下(ズボン)逆にはいていたりして(笑)」とハプニングを報告し笑いを誘った。
石川さんは「すごくお似合い!」と絶賛。角田さんは「海外の選手みたい。スタイルがいいので、道着を着ていても肩幅のかっこよさとかウエストのしまった感じとかがわかりますよね。かっこいいです」と褒めるも「でも勝てそうです(笑)」と“アスリートらしさ”をのぞかせた。
アジア大会は48億人の頂点を決める4年に一度開催されるアジア最大のスポーツの祭典。今大会は、1994年の広島大会以来、32年ぶりの日本開催で、愛知・名古屋で行われる。オリンピックを凌ぐ43競技469種目が実施され、約45の国と地域が参加予定となっている。9月19日に開会式が行われる。
【アジア大会 愛知・名古屋】
日程:9月19日(開会式)~10月4日
(9月16日(水)男子サッカー日本vs香港戦 からTBS独占放送)
◆TBSスペシャルアンバサダー
二宮和也
◆TBSスペシャルアスリートアンバサダー
石川佳純
◆TBSエグゼクティブアスリートアンバサダー
室伏広治
◆TBSアスリートアンバサダー(※50音順)
入江陵介
柿谷曜一朗
萱和磨
川合俊一
木村沙織
澤穂希
高橋尚子
角田夏実
橋本竜馬
馬瓜エブリン
宮崎早織
桃田賢斗

















