宮古島市で3日夜、国道を横断中の歩行者が軽乗用車にはねられる事故があり、歩行者の男性が首の骨を折るなどの重傷を負いました。
警察によりますと3日午後8時ごろ、宮古島市平良の国道390号で、パイナガマビーチ方面に走行中の軽乗用車が、右側から横断してきた歩行者と衝突しました。
この事故で、道路を横断していた83歳の男性が頭から血を流した状態で病院に運ばれ、首の骨を折るなどの重傷です。軽乗用車を運転していた32歳の女性にけがはありませんでした。
男性は、横断歩道のない片側1車線の道路を横断していたということで、警察が事故当時の詳しい状況を調べています。
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