高校生たちのロボット製作技術を競う「ロボット競技大会」が3日、沖縄市で開かれました。
高校生たちがアイディアを出し合い、仲間と協力しながらものづくりをする楽しさを知ってもらおうと毎年開かれているもので、33回目の今年は、9校90チームが出場し、2つの部門に分かれて技術を競いました。
アイテムを持ち運びするミッションに挑むアイデアロボットの部では、アームなどの設計技術や操作力が試されました。
ロボット相撲の部では互いのロボットを接触させ速さとパワーで押し合う対決が行われました。

参加生徒:
「時間をかけて製作して、勝利するのが楽しい」「(目標は)九州に行って、全国大会で優勝することです」
「マシンを作る過程で、3D CA(キャド)を勉強したので、そういった技術を応用できる職につきたい」
各部門の上位チームは九州大会や全国大会に派遣されます。














