鹿児島県のさつま町で整備が計画されている自衛隊の弾薬庫について、防衛省は、地形や地質などを調べる適地調査が完了したと明らかにしました。
防衛省は、さつま町にある標高およそ650メートルの中岳に自衛隊の弾薬庫を整備する方針です。
2024年6月から現地の地形や地質、動植物などを調べる適地調査を進めていましたが、九州防衛局によりますと、先月、調査を終えたということです。
九州防衛局は、調査結果について「準備ができ次第、さつま町に説明する」とし、弾薬庫の着工時期については「現時点で確たる回答ができる段階にない」としています。














