9月6日に行われる「千歳のまちの航空祭」。ことし「開港100年」というメモリアルイヤーで、舞台となるのは、“航空自衛隊の千歳飛行場”です。
歴史の扉を開く テレビ初公開の旧海軍司令部庁舎
糸賀舜キャスター(8月24日)
「北海1号機が着陸した場所、今ぱっと見滑走路の面影はない」
自衛隊広報
「ここに『北海』一号機が着陸したとされている」
テレビ初公開の場所も。千歳の空港100年の歴史を「もうひとホリ」します。
航空自衛隊 第2航空団広報室 手島孝さん
「こちら第2航空団司令部の機能を持っている建物、昭和14年(1939年)に当時は旧海軍の時代に建てられた司令部がそのまま今も使われている。ある意味歴史的な建造物になっている」
糸賀舜キャスター
「当時は海軍司令部の建物だったんですね」
旧海軍時代の司令部は、現在も航空自衛隊・第2航空団の司令部として使われています。
室内の階段は手作りのため高さが一段ずつ異なり、つまずく人もいるそうです。














