【今後の雨は?】関東甲信 「警報級の大雨」のおそれ 台風と秋雨前線の影響 4日夜のはじめ頃から7日頃にかけ 断続的に激しい雷雨のところ(4日午前5時37分・気象庁発表) 信越放送 2026年9月4日(金) 06:59 国内 天気 気象庁によりますと、関東甲信地方では、4日夜のはじめ頃から7日頃にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。 気象庁HPより 【画像を確認】3時間ごとの雨風予想 前線の影響…7日頃にかけて大雨のおそれ 低気圧が日本の東を東へ進んでおり、前線が本州の南岸にのびています。前線は、5日にかけて本州の南にほとんど停滞し、6日から7日頃にかけて本州付近に北上するおそれがあります。関東甲信地方では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、7日頃にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。