ユーモアのある研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が4日に行われます。今年、受賞者が出れば20年連続となる日本。過去にはこんな受賞も…
白と黒のしま模様。シマウマかと思いきや、なんとウシ。実は、しま模様のコートを羽織っているのです。一体、なぜ…?
岡山県農林水産総合センター 畜産研究所 荒金知宏さん
「虫が止まろうとしたときに、目が錯覚して止まりづらい」
ウシは虫に刺されると、痛みなどのストレスで発育の遅れを引き起こしたりするといいます。しかし、このように、しま模様にすると吸血昆虫が寄り付かなくなるといい、この日本の研究が去年、イグ・ノーベル賞を受賞しました。
20年連続受賞となるのか?今年も期待が高まります。
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