9月4日(金)の近畿地方は、午前を中心に大雨に警戒です。非常に激しい雨の降る所もありそうです。

前線が次第に南下し、近畿地方の南岸付近に停滞するでしょう。台風24号周辺の湿った空気も流れ込む影響で、前線の活動が活発になる見込みです。

近畿地方では、3日(木)の夜遅くから金曜の明け方にかけて、警報級の大雨となる所があるでしょう。雷を伴い滝のような雨の降るおそれもあります。

低い土地の浸水や、中小河川の増水・氾濫などに警戒してください。日中も各地で断続的に雨が降り、傘の手放せない天気が続くでしょう。

朝の最低気温は25℃を下回る所が多く、久しぶりに熱帯夜から広く解放されそうです。日中の最高気温も、26~28℃くらいの所が多いでしょう。

厳しい暑さは和らいだ状態が続きそうです。秋雨前線は来週にかけて本州付近に停滞し、台風24号は、来週前半にかけて南西諸島付近をウロウロとすることで、湿った空気を供給し続け、大雨が続いてしまうおそれがあります。

週末以降も大雨の情報に気を付けてお過ごしください。