長野県東御市内の公園で、10代の男性に殴る蹴るの暴行を加え、けがを負わせたとして、18歳と17歳の少年2人が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、上田市に住む18歳の解体作業員と、東御市の17歳の会社員の少年2人です。
警察の調べによりますと、2人は、7月15日の午後10時ごろ、10代の男性に対して、殴る蹴るの暴行を加え、顔や背中に全治2週間のけがを負わせた疑いです。
被害関係者からの届け出を受け、2人の逮捕に至りました。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
警察はトラブルになった原因について詳しく調べています。














