教え子7人も「囃子」として参加

普段は長崎市立西坂小学校で教壇に立つ東川さん。保護者から誘われ、筑後町に加わりました。

「先生くんちに出るんだよって話したときに驚いている子たち多かった」

東川さんのクラスからは、7人の児童も「囃子」として同じ舞台に参加。稽古に取り組んでいます。

教え子たちは東川さんについて「面白くてたくさん冗談を言って笑わせてくれる」「明るくて授業が上手な先生」と慕います。

教え子たちの存在は、東川さんの原動力にもなっています。

「一緒に出られて嬉しいな、楽しみだなという子どもたちもすごく多い。長崎の良さを、西坂小の子たちにも感じ取ってほしい」と思いを語ります。