
きょう9月3日は語呂合わせで「クエン酸」の日です。厳しい残暑が続く中、食品を扱う店では「疲れをとってほしい」とクエン酸を含んだ商品を意識的に取り入れています。
<まちの小さな商店itto 村中友美さん>
「これから秋にかけて売っていきたいのが、この梅干しです」
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
「すごく粒が大きいです。おお~酸っぱい。目がしゃっきっと冴えますね」
<itto 村中さん>
「秋の残暑にかけて、疲れを取っていこうというので梅干し。クエン酸が入っているので」
クエン酸は、酸味成分のひとつで体内でエネルギーを作る働きを助け、疲労感を軽減する可能性があるといわれています。
店ではクエン酸を含んだ梅干しやレモンの調味料を売り出していきたいといいます。
<itto 村中さん>
「クエン酸が体にいいよ~というところもきっと若い方々にもSNSで流れていると思うので」
暑さの疲れも残るこの時期、クエン酸を含んだ商品に期待を寄せます。














