大分県佐伯市で始まった「東九州伊勢えび海道」をPRしようと、実行委員らが3日、佐藤知事を表敬訪問しました。
このイベントは、9月から解禁された伊勢エビ漁にあわせて、佐伯市と宮崎県延岡市が共同で2日からはじまったことから、実行委員らが3日、県庁を訪れ、佐藤知事に概要を説明して、伊勢エビを振る舞いました。
期間中は、佐伯市と延岡市の計28店舗で、刺身や焼き物などのコース料理が用意され、去年は過去最高となる約2万食が提供されたということです。
(東九州伊勢えび海道 早川光樹実行委員長)「今年の伊勢エビの特徴は身に力があるところ。各店舗いろんな料理があるので、何度でも足を運んでほしい」

イベントは11月30日まで開催され、関係者は「九州ふっこう応援割を利用して食べに来てほしい」と話しています。














