気象庁は3日、北海道と沖縄を除く各地方に「高温に関する早期天候情報」を出しました。

早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、情報が発表されます。

【画像を確認】14日(月)までの暖気の予想

高温に関する早期天候情報(東北地方)

東北地方 9月9日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上

東北地方の気温は、向こう4日間程度は前線や湿った空気の影響で平年並か低いですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、9日頃からはかなり高くなる可能性があります。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。