「資金調達」と「合意形成」が課題に
八代市内ではこの日、被災したマンションの相談会が開かれました。約80人が訪れ、追加の椅子も用意されました。
参加者「共用部分もあるし、専有部分もあるし、かなりの手出しがあるのかなと心配している」

相談会を企画した県マンション管理組合連合会によりますと、八代市内では今回の地震で14棟のマンションが被災し、今後、対応が必要になるということです。
熊本県マンション管理組合連合会 堀邦夫会長「八代は10年前の熊本の被害と同じ。大規模半壊がいくつかある。どこまで修理をやっていくか、お金をどうやって集めるかが課題」














