車いすの操作や視覚障害者の介助などを体験するバリアフリー教室が北杜市の小学校で行われました。

教室は北杜市の武川小学校で開かれ、4年生の児童が車いすや点字ブロックなどを使って介助する側とされる側の両方を体験しました。

このうち、車いすの操作では社会福祉協議会の職員などにアドバイスを受けながらスムーズな段差の乗り降りや、障害物のよけ方などに挑戦しました。