サッカー・明治安田J1リーグ。V・ファーレン長崎は、2日夜、ホームでガンバ大阪と対戦し、2対2の引き分けとなりました。

ガンバ大阪を相手に連敗脱出をかけて挑んだV・ファーレン。

前半は果敢に攻め込むも、相手キーパーに阻まれネットを揺らせず、0対0で折り返しました。

後半34分、途中出場の保田堅心が、チーム加入後、公式戦初ゴールを決め先制。

39分には、マテウスの今シーズン初ゴールで、リードを2点に広げました。

勝利を手繰り寄せたかに見えましたが、後半45分、ガンバ大阪から1点を返されると、その4分後、さらに1点を追加され、2対2の引き分けとなりました。

次節は9月6日、アウェイでヴィッセル神戸と対戦します。