9月2日、静岡市清水区で、清水エスパルスの選手がAR動画に登場して闇バイトへの加担防止を啓発するうちわが配られました。
9月2日午後6時頃、静岡市清水区のIAIスタジアム日本平では、清水エスパルスの試合を前に県警などが来場者にうちわを無料で配りました。
うちわでは、清水エスパルスの吉田豊選手と須貝英大選手が「闇バイト一発退場元の人生には戻れない」と闇バイトへ加担しないよう呼びかけています。
また、うちわについている二次元コードを読み込むと、吉田選手と須貝選手が闇バイトの危険性と闇バイトへの加担防止を訴えるAR動画が流れる仕組みになっています。
うちわをもらったエスパルスファンの中には、二次元コードをかざしてAR動画を視聴し、選手たちが訴える姿を楽しみながらも真剣に見ている人もいました。
県警が用意した5000本のうちわは、試合開始前に全て配り終わったということです。
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