8月25日に浜松市中央区の交差点で軽乗用車を無免許で運転し、男子大学生が運転する乗用車と衝突して3人にけがさせたにもかかわらず逃走した疑いで、ブラジル国籍の男が9月2日に逮捕されました。
無免許運転過失傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で静岡県湖西市新居町新居に住む自称・解体業の男(24)です。警察の調べによりますと、男は25日午後11時半頃、浜松市中央区南浅田の交差点で、軽乗用車を無免許運転し、大阪府の大学生が運転する乗用車と出会い頭に衝突して、乗用車に乗っていた3人にけがを負わせたにもかかわらずそのまま逃走した疑いが持たれています。
この事故で、乗用車を運転していた男子大学生(20)が腰などをうつ軽いけがをし、同じく車に乗っていた男子大学生(19)が胸などをうつ軽いけが、また塾講師の男性(19)も首などをうつ軽いけがをしました。
警察によりますと、被害車両のドライブレコーダーの映像や、現場周辺の防犯カメラの捜査で、男の逮捕に至りました。
男は警察の調べに対し、事故をおこしたことを認めていて、警察は事故の詳しい状況など調査を進めています。
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