3日に会期前競技が始まる「あおもり国スポ」。
青森県の宮下宗一郎 知事は、現在約120人の県職員が従事する専門部署を国スポ後に解体して、来年度、スポーツや文化・芸術の振興、そしてGXなどを推進する専門の部署を設置する方針を示しました。
宮下知事は、就任以来取り組んできた県庁組織改革の総仕上げとして、来年度、新しい部署を設置すると説明しました。
スポーツに関する事務は教育委員会から。郷土館、三内丸山遺跡センターに関する業務もそれぞれの担当部署からいずれも知事部局に移管し、交通・地域社会部内に新しい課を作ります。
また、AI、GXなどの分野についてはそれぞれ専門の課に業務を移管・再編し、関連産業の誘致や県内企業の参入などの事業もさらに強化していきます。
宮下知事は、再編へ向けて現在約120人いる国スポ職員の人事異動を2027年1月に行い、4月には新組織としてスタートさせる方針です。
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