「終盤の粘り」の強化で挑むシーズン

経営体制の刷新に加え、選手の大幅な入れ替えを行ったライジングゼファーフクオカ。

寒竹隼人(かんたけはやと)主将は「シーズン終了後、『試合終盤の粘りの強化』などを意識して練習を重ねてきた。改めてチームのルールも徹底しないといけない。しっかりコミュニケーションをとりながら、いい練習ができている。どんなチームになるのかワクワクしている」と胸を躍らせた。

寒竹隼人主将と狩野祐介選手