JR室蘭線の運転見合わせの影響が、オホーツクのタマネギ産地にも広がっています。
北海道北見市では、タマネギの出荷が最盛期を迎えていますが、これらを全国に届ける貨物列車、通称「タマネギ列車」は室蘭線の運転見合わせが続き運行がストップしています。
このため、JAきたみらいは、1日の出荷量を700トンに減らして対応しています。
JAきたみらい・坂本翔平さん
「トラックでの輸送に切り替えている。選果作業を減らさないといけない。倉庫への蔵入れも停滞につながる懸念も」


北海道内の貨物駅には、タマネギなどのコンテナ1400個が滞留していて、JR貨物は9月2日からトラックに加え、船による代行輸送も始めました。














