8月27日の大雨で大きな被害を受けたJR室蘭線で、復旧作業を終えた一部の区間が9月2日夜、運転再開の予定です。
8月27日の大雨ではJR室蘭線で線路に土砂が流れ込み、回送の特急列車が脱線するなど大きな被害が出て、伊達紋別~長万部の間で運転の見合わせが続いていました。
JRは線路の土砂を撤去するなどの復旧作業を進め、9月2日夜、伊達紋別~豊浦の間で運転を再開させる予定です。
JRによりますと、大雨の予報で9月2日の運行を取り止めた代行バスは、運行区間を9月3日から洞爺~長万部の間に変更になります。
一方、臨時の快速列車は、運行区間は変わらず、長万部~函館との間で9月3日は予定どおりだということです。














