青森県内では普及が進んでいなかったものの… 県水泳連盟が尽力
この舞台に立つまでには、県水泳連盟の尽力がありました。

青森県では水深2m以上の競技用のプールがないなど十分な環境が整わず、普及が進んでいませんでした。競技委員長の工藤忍さんは当初「大会の運営のみ」行う予定でしたが、国スポ開催を機にマエダアリーナに新たなプールの整備が決まり、次世代の育成にも着手。3年前にクラブチームを立ち上げました。

工藤忍さん
「(国スポで)水泳競技のスタートの種目だということで、選手を出して青森の大会を盛り上げようと選手の強化をしようという話があった。マエダアリーナ(新プール)ができたので、選手たちも技術のレベルアップを目指して、強化してがんばれていると思う」














