肉体改造は患者へのメッセージ

仕事が終わると、永冨さんは市内のパーソナルジムへ。9月20日に広島で開催される全国大会「ベストボディジャパン」に向けて練習に励んでいます。大胸筋を鍛えるバーベルベンチプレスでは、80キロを持ち上げます。

ジムシェルパ 梅木嵩太代表:
「57歳で80キロになってくると、相当やってないと上がらないと思います」

永冨さんはボディビルを続けることで、代謝が落ちる傾向にある50代以降の世代の人たちに運動の大切さを伝えたいと語ります。

永冨副院長:
「何歳からでもできるということが魅力ですね。ちょっと外に出て走ってみようかなと言って3日坊主になる人たちをやっぱり育てていきたい。そういう人たちに運動を進めていこうと思います」

医師とボディビルの二刀流で患者に健康の大切さを伝える永冨さん。さらなる高みを目指す挑戦が続きます。