災害時の職員の宿泊施設を確保します。

三重県が協定を結んだのは、尾鷲市と紀北町にある3つの宿泊施設で、9月1日、尾鷲市内の県庁舎で締結式が行われました。

県によりますと、過去に発生した大規模災害では、被災地の職員や全国から応援に駆けつけた職員の宿泊場所の確保が課題で、能登半島地震では、職員が市役所の廊下で寝泊まりするなどしていたということです。